インプラントには、もともと医学用語で「植立する」という意味があります。失われた歯の場所に、歯根の代わりになる人工の歯を取り付ける治療法を「インプラント治療」といいます。インプラントは、「第2の永久歯」といわれるほど機能的にも見た目にも天然の歯にもっとも近く、最近インプラント治療を受ける方が急速に増えてまいりました。
インプラントの大きな特徴としては、以下のような事柄が挙げられます。
・ 周辺の歯を傷つける事無く人工の歯が入り、見た目にも自然です。
・ 固定式なので、安定性がよく、食物を噛み砕く事ができ、味や感触が良くわかります。
・ インプラントが、あごの骨がやせるのを防ぐと言われます。
当院では、最先端のコンピューターシステム(SimPlant)を活用してインプラント治療を実施しています。
インプラント(人工歯根)治療を適切に行うためには、あごの骨の状態を詳しく調べることが重要です。(あごの骨の状態は、骨の硬さや形、神経の位置など一人一人異なる為。) そこで、必要に応じ、治療前に病院でCT撮影を行うようお願いしています。
病院でCT撮影を行い、当院で最先端のコンピュータシステム(SimPlant)にて情報を解析、あごの骨の状態を見ながら、患者様個々に治療計画を立てまいります。これが、より安全で無理のない治療を進めるための最新方法です。

インプラントについて、さらに詳しくはこちらから ⇒ 歯科インプラント治療について

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